いよいよ来月4月から大阪万博が開幕します。
万博といえば新しい技術のアピールの場でもありますが、今回の万博では次世代の
通信技術として、NTTが「IOWN(アイオン)」を発表するそうです。
アイオンは光技術を使って通信時の消費電力を大幅に低減し高速で大容量の
データを処理することができるそうです。
遠隔地の映像や音声をほぼ時間差なく送れるほか、専用機器と組み合わせれば
触覚などの感覚も共有ができるそうです。
今回の万博では、万博会場と1970年大阪万博の会場だった万博記念公園を
アイオンで結んで演奏やダンスを3Dデータと振動などで遠隔地に瞬時に
伝える世界初の「空間伝送」の実証を行うそうです。
https://group.ntt/jp/group/iown/whats.html
https://group.ntt/jp/expo2025/iownapn/
万博に行かれる方は是非見に行ってみて下さい。
我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
今では色々な味が発売されているポテトチップスですが、
偶然によって生み出されたメニューであることをご存知でしょうか?
【由来】
1853年のある日、お店を訪れた富豪が注文したフライドポテトに対して
「分厚すぎる」とクレームを入れました。
(厚切りのフレンチスタイルが気に入らなかったのでしょう!)
そこでコック長は、フォークで刺すことも困難な薄さにスライスし
油でカリカリに揚げて塩をまぶしたフライドポテトを提供。
富豪はそのフライドポテトを大変気に入り大絶賛したのだとか。
その後「薄くスライスされたフライドポテト」はお店のメニューに仲間入りし、
これがポテトチップスの元祖と言われているのだそうです。
お客様の指摘から生まれたメニューとは驚きですね。
クレーム後の対応が大事だということを再認識できるエピソードでした!