AI化が進む昨今ですが、千葉県佐倉市の山万ユーカリが丘線以来の、
顔認証で乗車できるサービスが京成スカイライナーでも始まっています。
このサービスは、オンラインで乗車券を購入した後に顔を登録し、
改札に設置したタブレットに顔をかざすと直近の列車のチケットが
発券されるそうです。
このサービスによって駅の窓口や券売機に立ち寄らずに乗車が
できるようになります。今まででも、顔認証で乗車が出来るサービスは
ありましたが、座席を指定する列車での顔認証サービスは国内の鉄道
事業者では京成が初めてだそうです。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250127-OYT1T50091/
インバウンド需要もあり、混雑緩和が期待されています。
我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
今の時期スーパーマーケットでよく見かけるいちご。
今が旬のいちごですが実は果物ではなく野菜ということはご存知でしょうか?
園芸学では、木の実(木本性)は果物(果樹)、草の実(草本性)は野菜と分類します。
草本性であるいちごは野菜。また、農林水産省の作物の統計調査でも野菜に含まれています。
ただし、実際は果物と同じように食べられていることから
「果実的野菜」とも呼ばれているそうです。
実はいちごの表面にあるツブツブは種ではなく、ひとつひとつが果実です。
それぞれのツブツブの中に種が入っています。
一粒のいちごは、200個から300個の果実が集まった「集合果」。
私たちが果実だと思って食べている甘い部分は、実際は茎の先端の
花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)というそうです。
また、いちごは先端部から熟していくため、ヘタの部分よりも先端のほうに
糖が多く蓄積しています。ヘタよりも中央、中央よりも先端が甘いので、
ヘタをカットして中央から食べ始めると、最後により甘く感じられるので
いちごを食べる機会がありましたら是非、中央から食べ始めてみて下さい。
それではまた!