2026年になりましたが、今回の年末年始のお休みは長い連休となった
企業が多かったのではと思います。円安の影響もあり里帰りも多かった
のではないでしょうか。
正月里帰りといえば「お年玉」ですが、今時は渡し方にも色々とあるようです。
ある調査によると、お年玉を貰う予定の20歳以下の回答者のうち
「キャッシュレスでもらいたい」とした人が39%にのぼったそうです。
ただ、渡す側は違うようでお年玉を渡す人の内、自分の子供へのお年玉の渡し方は
「現金を手渡しする」が91%でした。
受け取る側がキャッシュレスを希望する半面、渡す側は「現金の方があり
がたみがある」と考える人が多いということだそうです。
やっぱり、ポチ袋に入れて手渡しする定番の光景はまだ見たいですね。
我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
お正月もひと段落し、おせちを食べる機会もそろそろ終わった頃でしょうか。
そんな今だからこそ、ちょっとした豆知識として思い出したいのが「だて巻き」です。
だて巻きはおせち料理の定番のひとつで、
子どもにも親しみやすい甘めの味付けと、くるっと巻いた独特の見た目が印象的ですよね。
実はこのだて巻き、巻く方向にも意味があるといわれています。
縁起が良いとされるのは「右巻き」。
断面がひらがなの「の」の字になるように、重箱へ詰めるのが理想とされています。
これは陰陽の考え方に由来しており、
右巻きは「陽の気」を持ち、良いエネルギーを引き寄せる方向とされているためです。
こうした意味を知ったうえで、巻く向きや置き方を意識してみると、
おせち全体の見た目の美しさや、食卓の雰囲気づくりにもつながりそうです。
来年のお正月には、ぜひ思い出してみてください。