ちょっと前のお話しですが、対話型AIサービス「チャットGPT」の
大学入学共通テストの成績は9科目で満点だったそうです。
15科目について解答させ、得点率は96.9%でした。
2023年から毎年生成AIに問題を解かせているそうで、
今回はチャットGPTの最新モデルとグーグルの「ジェミニ」、
AI新興企業アンソロピックの「クロード」の三つの生成AIに、
問題文の画像を読ませるなどして実験したそうです。
その三つともが、東京大の文系・理系の受験科目(1000点満点)でいずれも
900点を超えました。チャットGPTは文系970点、理系968点で最も高く、
化学、情報Iなど9科目は満点でした。昨年までは苦手としていた日本史や、
数学の図形問題も克服しつつあるそうです。AIの進化は凄まじいですね。
我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
2026年2月。少し先の話ですが、カレンダーの豆知識をひとつ。
1年は365日…と思いきや、実際は約365.24日。
毎年およそ6時間ずつズレが生じるため、
4年分(約24時間)をまとめて調整するのが2月29日、
いわゆる「うるう日」です。
直近は2024年、次は2028年にやってきます。
ちなみに2月29日生まれの方は、
うるう年でない年は2月28日の24時に年齢が加算されると
法律で定められています。
「4年に一度しか歳をとらない」というわけではないんですね。
普段は意識しない1日の重み。
季節と暦をぴったり合わせるための、ささやかな工夫のお話でした。