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関東の私鉄・地下鉄でクレカのタッチ乗車が相互利用できるようになります。

このコラムでは鉄道系のコードやカード決済、顔認証など乗車の進化を何回か
お伝えしておりますが、今回は今月(3月)25日から関東の私鉄・地下鉄でクレカ
のタッチ乗車が相互利用出来るようになるというのをお伝えします。

関東の鉄道事業者11社局とオムロンソーシアルソリューションズ、三井住友
カード、JCB、QUADRACなどが、クレジットカードのタッチ決済による乗車
サービスについて、対象の社局間での相互利用サービスを3月25日から提供
開始すると発表しました。対象路線では、社局を跨いだ移動でも改札を出ずに
タッチ決済で移動できるようになるそうです。

あわせて、小田急電鉄と小田急箱根、相模鉄道、東京地下鉄(東京メトロ)、
東武鉄道で3月25日からタッチ決済による後払い乗車サービスを開始します。
すでに開始している京王電鉄と京浜急行電鉄、西武鉄道、東急電鉄、東京都交通局、
横浜高速鉄道(みなとみらい線)とあわせて、11社局54路線729駅で相互利用
出来る様になるそうです。いよいよ乗車が便利になりますね。
対象路線の詳細は下記をご覧ください。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2081417.html

お役立ち!小ネタコーナー

我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。

皆さんはポテトチップスの由来についてご存じですか?
ポテトチップスは、1853年にアメリカ・ニューヨーク州の
ムーン・レイク・ハウスホテル発祥だと言われています。

誕生のきっかけは、ホテルのレストランでお客様の
「フレンチフライを厚く切りすぎ」の声があったからだそうです。
そしてコック長が、紙のように薄く切ったじゃがいもを揚げたことが
ポテトチップスの始まりと言われています。

アメリカからポテトチップスが日本に伝わり、日本でも販売されるようになりました。
日本にポテトチップスが登場したのは、戦後の「フラ印アメリカンポテトチップス」と
言われています。

ちなみに、日本で初めてポテトチップスの量産化に成功したのは「湖池屋」だそうです。
1962年に湖池屋の小池氏が「日本人になじみのある味を」との願いで
のり塩味を生み出したとのことです。

以上、ポテトチップスのお話でした!

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