先日、テレビのニュースでも取り扱っていましたが若者の間でブームに
なっているシールがあるそうです。
それは、ボンボンドロップシール(ボンドロシール)で、文具メーカーの
「クーリア」が開発した、飴やグミのようなぷっくりとした立体感と高い
透明感・ツヤが特徴のシールです。
このシールを交換するのが流行っているそうで、平成時代に小学生だった頃に
流行したシール交換が再燃しいるそうです。
ただ、流行の発端は平成レトロで見つけた女子中高生らしく、それを
上の世代や小学生追っているそうです。何が流行るか分からない世の中です。
https://news.livedoor.com/article/detail/30660933/
「新年度は4月から」――日本では当たり前のこの習慣、
実は意外な背景があります。
もともと江戸時代の寺子屋では入学時期に決まりはなく、
1年は暦通り1月始まりでした。現在のように“年度”が意識されるようになったのは
明治時代に入ってからです。
当時、税の仕組みが米から現金へと変わったことで政府の収入タイミングが遅れ、
1月始まりでは予算編成や支払いが間に合わなくなる問題が発生。
そこで1886年、会計年度を4月始まりに変更しました。
さらに徴兵制度の区切りも4月となった影響で、学校も同じく4月スタートに
揃えられていきます。
一方、海外では9月始まりが主流です。
日本でも国際基準に合わせて9月入学を検討する動きがあり、
将来は入学式が秋に行われる可能性も。
何気ない「4月始まり」も、時代の事情から生まれた仕組み。
そんな背景を知ると、新年度の見方が少し変わるかもしれません。
それではまた!