今年に入ってからプロ野球選手が「ゾンビたばこ」などと呼ばれる
指定薬物エトミデートを使用したとして逮捕されたというのがありました。
「ゾンビたばこ」は国内未承認の医薬品成分であるエトミデートが含まれる
危険ドラッグで使用すると手足がけいれんし、ゾンビのように見えることから
「ゾンビたばこ」と呼ばれているそうです。
昨年の5月に規制が開始されて以降、沖縄県を中心に各地で若者らの摘発が
相次いでいるそうです。依存性が高く死亡リスクも高いそうです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251222-GYT1T00131/
利用しない様、自身も周囲も注意していきましょう。
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とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
現代ではスマートフォンやパソコンの普及により、「書く」という行為が
減少しつつあります。しかし、手書きの文字には温もりがあり、集中力を高め、
記憶にも定着しやすいという研究結果もあります。
そんな“手書き”の象徴ともいえる道具が、鉛筆です。
実は一般的なHB鉛筆で書ける文字数は、約45,000~50,000文字とされています。
文字の太さや筆圧に左右されますが、仮に1文字の線が1mmと仮定した場合、
単純計算で約50kmの線を引けることになるそうです。
ではなぜここまで長く書けるのかご存知でしょうか。
その秘密は、芯の構造と紙との摩擦にあります。
鉛筆の芯は「黒鉛」と「粘土」の混合物でできており、芯の硬さ(HBや2Bなど)は
黒鉛と粘土の比率によって決まります。この黒鉛が、紙の表面の凹凸に
こすりつけられて付着し、筆跡となるのです。
驚くべきは、その効率性。インクや液体に頼る筆記具と異なり、
鉛筆は最小限の物質消費で最大限の筆跡を残す構造になっているため、
非常にコストパフォーマンスに優れた道具といえるのです。
久しぶり鉛筆いかがでしょうか?
それではまた!