中小企業のテレワーク導入・運用支援|株式会社三晃堂

どこでも電話応対(クラウドPBX)

01.クラウドPBXとは

クラウドPBXとは、一般的なオフィスで利用されている電話交換機(PBX)を構内(社内)に設置せずにクラウド化し、インターネット上で通話をおこなうサービスです。
従来のビジネスホンを使う必要が無く、スマホをビジネスホンにする事が出来るので、場所を選ばず電話の受信、発信が出来ます。また、WiFi環境を使えるので配線する必要が無くなり、移設や新設の工事が不要になります。電話機もスマートフォンを利用出来るので、購入の必要がありません。

クラウドPBXのここがおすすめ♪

  • 外出先でも代表番号を電話を受けられる♪

    固定電話の番号にかかってきた電話をスマホで受けられるからビジネスチャンスを逃しません。個人の電話番号を伝えずに済むのでスタッフのプライバシー保護にも繋がります。

  • スマホで社員同士の内線通話が可能に♪

    在宅ワークを行ううえで大事なコミュニケーション。社員同士での内線通話が無料で利用できるので電話代を削減できます。

  • 簡単に使用できる専用アプリ

    スマホさえあれば専用アプリをインストールして利用できるため簡単に運用を開始できます。社員の私用端末を業務に活用することもできます。アプリの利用に関しては弊社にてサポートすることも可能です。

  • 固定電話機をスマホに変更でコードレスに♪

    社内に固定電話機を設置する際には配線が邪魔になったりスペースを確保する必要がありましたがクラウドPBXは配線不要。オフィスのレイアウトが今までより自由になります。また、スマホさえあれば導入できるので工事不要で導入もスムーズに行えます。

02.クラウドPBX活用事例

近年増加傾向にあるフリーアドレス(自由な席で仕事をする)。
固定電話機を導入している場合は必ず所定の場所で電話の応対をする必要になります。また、ワイヤレスの電話子機を使用する場合も電源の確保も必要になったり、オフィス内の機器も増えてしまいます。このような問題点をクラウドPBXで改善します。
クラウドPBXを導入することにより「固定電話機」を「スマホ」に置き換えることができます。社員に支給しているスマホや社員の私用スマホで電話を受けたり、社内のどこにいても受けた電話を取り継ぐことができます。
また、上記のような使い勝手以外にも高価なオフィス用電話機を導入する必要がないため、コスト面で大幅な削減が可能になります。
そして、2020年、猛威をふるう新型コロナウイルス感染症により日本の「働き方」は大きく変わりつつあり、リモートワークや在宅勤務の導入も広がっております。
クラウドPBXは代表電話番号にかけてきたお客様からの電話をスマホで受けることができるため、事務スタッフや営業など多くのポジションで業務をしているスタッフもわざわざ、会社に出社しなくても電話応対ができます。なおかつ、社員間での電話の取り次ぎや内線電話(内線無料♪)も利用できるため、「効率面」「コスト面」でビジネスに大きなメリットを見込めます。

03.クラウドPBXで働き方が大きく変わる

進む働き方改革と日本ならではの「対面式営業」と「電話文化」。
インターネットが普及した現代では対面でなくても、オフィスに行かなくても問題解決できる場面はたくさんあります。テレワークを行ううえでのクラウドPBXの導入は、お客様対会社だけではなく社員間でのコミュニケーションでも大きなメリットを与えてくれます。クラウドPBXは大手企業やIT企業では導入が進んでいますが、中小企業にはまだまだ浸透していない印象もあります。クラウドPBXはその便利さと効率性から大きく働き方を変えてくれるツールです。是非、ご検討ください。