夏本番の8月は暑い日が続いており、蕎麦やそうめん、冷やし中華
などのお食事が多くなっているのではと思います。
そんな中、食品メーカーや外食企業が冷たい食感を求める需要を取り
込もうと「冷やし系食品」の展開を強化しているそうです。
日清食品は7月中旬にお湯を使わないカップ麺「冷しカップヌードル」
を発売しました。モランボンではコンロ不要で冷蔵庫から出して豆腐に
かけるだけで食べられるスンドゥブチゲ用スープを発売しています。
外食産業や他でもいろいろあるようです。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260728-GYT1T00275/
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とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
夏の風物詩といえば、太陽に向かって咲くひまわりを思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか。
実は、ひまわりが太陽を追いかけるように動くのは、茎が成長している若い時期だけ。
朝は東、昼は南、夕方は西へと向きを変えながら成長します。
しかし、花が開く頃になるとその動きは止まり多くのひまわりは東向きになります。
これは、朝日を受けて花が早く温まることで、ミツバチなどの受粉を助ける昆虫が
集まりやすくなるためとも考えられています。
「ひまわり=太陽を追いかける」というイメージですが、実は成長すると
太陽を追いかけなくなるんです。
夏にひまわりを見かけたら、どちらを向いているか観察してみるのも
面白いかもしれませんね。
それではまた!