8月の終わりから降っていた雨は10月初旬まで連続で降雨を観測
するという異例の事態になりました。9月は丸1カ月間雨でした。
そんな中で、異例の早さでインフルエンザが猛威を振るっている
そうです。都内のクリニックでは、患者が通常の30倍になって
いるといいます。
厚生労働省によりますと、1週間に報告されたインフルエンザの患者数は
1医療機関あたり全国平均で5.54人となり、12週連続で増加しました。
東京ではおよそ4000人の報告があり、1医療機関あたり9.53人に上ります。
去年と比べると、およそ1カ月早いペースで流行が拡大しているそうです。
原因はというと、長雨、大雨、それから台風、天候による影響もある
そうです。雨が続くと部屋の中にこもる機会が多く、換気も不良になり
がちで、さらに寒暖差や気圧の変化、湿度の高さで自律神経が乱れて、
免疫力が低下するそうです。
10月は晴れて増加傾向が収まることを期待したいですね。
我々スタッフの思いつくちょっと便利な技や生活の知恵など、本文やテレワーク
とは関係の無いコーナーです。こちらはこちらでお役立てください。
皆さん、最近は雨の日が多く続きましたが
雨の匂いを感じたことはありませんか?
実はその匂いには名前が付いているのをご存じでしょうか。
雨の降り始めに感じられる匂いは、ペトリコールと言います。
まず雨粒が地面や植物の葉に衝突した際に発生し、微小な気泡が放出されます。
この気泡が乾燥した土壌や岩石に当たると、植物由来の油などの成分が中に
取り込まれます。こうして成分を含んだ気泡が空気中に巻き上げられて広がることで、
私たちは独特な雨の匂いペトリコールを感じるようになります。
一方で雨あがりに感じられる匂いはゲオスミンと呼ぶそうですよ。
ぜひ雨が降った時には思い出してみて下さい!
それではまた!